Ómós do Chelia Ní Fátharta
Comhghairdeas!
Is é an dlúthdhiosca Celia Ní Fhátharta: Irish Traditional Sean-Nós Songs (Cló Iar-Chonnacht CICD 183, 2010) ceann de albaim is tábhachtaí sa chéad seo, de mo dhóigh iníseal. Glór geal, briathraíocht chruinn, mothúchán toll: tá gach uile rud a bhfuil ag teastáil in amhránaíocht ar an sean-nós. Seo liosta amhrán:
シーリア・ニアールタの待望のアルバムが出た。シャン・ノース(無伴奏アイルランド語)歌唱のアルバムとしてこの十年で最も重要なアルバムではないかと思われる。輝かしい声、正確なディクション、深い情感。シャン・ノース歌唱に求めるすべてがここにはある。
シーリアは1999年にオリアダ杯を獲得してから米国・シカゴに移住した。かの歌の名門グリアリシュ一家の出で、Caitlín Ghriallais の娘である。コナマーラ・ゲールタハトの Baile na hAbhann で育った。ここはアイルランド語・テレビ局 TG4 がある場所でもある。
真のシャン・ノース歌唱には人を癒す力がある。このアルバムの1曲目を耳にしたとき、多くの人はそれを直ちに感じ取ることだろう。遅く唄う曲を昔風にやや速めに唄い、速く唄う曲はややゆったりと唄う。どのレパートリーも、表現は完璧と云う他ない。装飾音の技巧も筆舌に尽くしがたいほど凄い。さらに特筆すべきなのが、聖歌が2曲入っていること。<聖母マリアの七つの悲しみ>と<聖母マリアの七つの喜び>とが収められており、まことにうれしい。これらの歌にこめられた情感の深さが心を揺さぶる。
個人的な感想を述べるなら、男性歌手でいうとダラフ・オカハーンとかニクラス・トービーンに匹敵する女性歌手のアルバムということになるのではないか。つまり、シャン・ノースの録音史上、空前絶後の作品ということである。
シーリアが1999年にエラハタス・ナ・ゲールゲに出場した際の映像が Google Videos で見られる。開始後10分くらいのところにある。
Celia, as appeared in Corn Uí Riada 1999 (Google Videos)
Comhghairdeas!
Is é an dlúthdhiosca Celia Ní Fhátharta: Irish Traditional Sean-Nós Songs (Cló Iar-Chonnacht CICD 183, 2010) ceann de albaim is tábhachtaí sa chéad seo, de mo dhóigh iníseal. Glór geal, briathraíocht chruinn, mothúchán toll: tá gach uile rud a bhfuil ag teastáil in amhránaíocht ar an sean-nós. Seo liosta amhrán:
- Úna Dheas Ní Nia
- An Buachaillín Múinte
Táilliúir an Mhagaidh - Sagart na Cúile Báine
- Neainsín Bhán
Seacht nDólás na Maighdine Muire - An Abhainn Mhór
Bríd Thomáis Mhrucha - An Sagairtín
- Seacht Suáilcí na Maighdine Muire
- Tomás Bán Mac Aogáin
- Cúirt Bhaile Nua
Tá na Páipéir á Saighneáil - Amhrán Mhaínse
シーリア・ニアールタの待望のアルバムが出た。シャン・ノース(無伴奏アイルランド語)歌唱のアルバムとしてこの十年で最も重要なアルバムではないかと思われる。輝かしい声、正確なディクション、深い情感。シャン・ノース歌唱に求めるすべてがここにはある。
シーリアは1999年にオリアダ杯を獲得してから米国・シカゴに移住した。かの歌の名門グリアリシュ一家の出で、Caitlín Ghriallais の娘である。コナマーラ・ゲールタハトの Baile na hAbhann で育った。ここはアイルランド語・テレビ局 TG4 がある場所でもある。
真のシャン・ノース歌唱には人を癒す力がある。このアルバムの1曲目を耳にしたとき、多くの人はそれを直ちに感じ取ることだろう。遅く唄う曲を昔風にやや速めに唄い、速く唄う曲はややゆったりと唄う。どのレパートリーも、表現は完璧と云う他ない。装飾音の技巧も筆舌に尽くしがたいほど凄い。さらに特筆すべきなのが、聖歌が2曲入っていること。<聖母マリアの七つの悲しみ>と<聖母マリアの七つの喜び>とが収められており、まことにうれしい。これらの歌にこめられた情感の深さが心を揺さぶる。
個人的な感想を述べるなら、男性歌手でいうとダラフ・オカハーンとかニクラス・トービーンに匹敵する女性歌手のアルバムということになるのではないか。つまり、シャン・ノースの録音史上、空前絶後の作品ということである。
シーリアが1999年にエラハタス・ナ・ゲールゲに出場した際の映像が Google Videos で見られる。開始後10分くらいのところにある。
Celia, as appeared in Corn Uí Riada 1999 (Google Videos)
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